2025/11/20 19:08
皆さんこんにちは、PetalCascadeのfuuです(*‘ω‘ *)
今回はワックスの種類について、ご説明したいと思います🕯
▼パラフィンワックス
もっとも一般的なワックスで、扱いやすく、幅広いキャンドルに使用されています。
半透明のキャンドルであれば、大体がパラフィンワックスを使用していると思います(*‘ω‘ *)
石油由来で、火を消すときに出る煤はあまり体に良くありませんので、
煤が出ない火の消し方をマスターしましょう(*'▽')
▼ソイワックス
大豆から作られた植物性のワックス。アイボリーのような色味をしています。
ソイワックスはゆっくりと溶ける特徴があり、ふんわりと香りが広がります(*‘ω‘ *)
煤が出にくいことも良い特徴です✨
PetalCascadeのキャンドルは、燃焼部は基本的にソイワックス100%でお作りしています
丁寧にお作りしているのですが、ソイワックスはとっても収縮しやすく表面にひびが入っていることがあります(´-ω-`)
ですが品質には全く問題ありませんので、安心しておつかいくださいませ🌞
▼ジェルワックス
氷のような透明感が特徴の、でもさわるとぷにぷにしているワックス
宝石のような輝きや、海のような世界観を作るときに欠かせません✨
灯したときの見た目も美しく、外観重視派のキャンドラーさんにもとっても人気です
芯が詰まりやすいので、無香料で販売されている作家さんが多いかと思います(*'▽')
▼パームワックス
fuuイチ押しのワックスです(*'▽')
ヤシの実から作られる植物性ワックスで、結晶模様(クリスタル模様)が出るのが特徴です
火を灯すと、まるで氷が解けるように、雪の結晶のような模様を作りながら溶けていく幻想的なワックスです!
私は精油の香りが苦手で、敢えてフレグランスキャンドルを使用しているのですが
キャンドル作家になりたての頃はやっぱり調香にあこがれて…(*'▽')
「好きな香りを組み合わせたらお気に入りの香りが生まれるのでは?!」という謎の自信のもと、
" 超・欲張りキャンドル " を作ったことがあります🌞
結果はというとご想像の通り…
甘いのか爽やかなのかスパイシーなのか、
なんだかよくわからない " にぎやかな香り " になってしまったことがあります(´-ω-`)
組み合わせって、大切ですよね(´っ・ω・)っ
皆さまもお気に入りのキャンドルに出会えますように🌞
…fuu